ドコモ ブラックベリー 価格
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ドコモのブラックベリー(BlackBerry)ですが、やはり価格がすごく気になりますよね。ドコモは世界的に人気の高いカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)社製のスマートフォン「ブラックベリー」を、8月1日から個人や中小企業向けに販売すると正式発表しました。これまでは大企業向けに限って取り扱ってきたんですが、需要の高まりを受けて販路拡大に踏み切ったようです。今回のブラックベリーは個人向けに専用のインターネット接続サービスも用意されているそうで、気になる価格は、端末価格が3万円台前半が想定されているそうだ。ソフトバンク「アイフォーン」の2〜3万円台に対抗する形で、かなり価格を抑えたそうです。8/1全国のドコモショップで一斉販売されますので、詳しくはDoCoMoの公式サイトやお近くのドコモショップにお尋ね下さい。スマートフォン「BlackBerry」は、携帯電話でありながらパソコンの機能が盛り込まれているため情報端末として、通話、メール、インターネット閲覧、写真撮影のほか、かなりアプリケーションが充実しているようです。これ1台で、あの海外ドラマ「24」のジャック・バウワーのように、ビジネスシーンで活躍してきたわけですが、今回、その個人向けバージョンということで、かなり待ち望んでいるユーザーが多いのではないでしょうか。BlackBerry機能について簡単にご紹介すると、3G(W-CDMA)方式とGSM/GPRS方式に対応したデュアル端末で、国内外問わず利用が可能となっていて、もちろん!音声通話、パケット通信にも対応していて、海外でも通話やデータ通信の利用ができるそうだ。海外旅行にも携帯できますね!
今回の個人向けのブラックベリーはPCで利用しているメールアドレスを使うことができるほか、PCサイトの閲覧も可能ということで、携帯電話サイズにさえ慣れてしまえば、ノートPCすら必要がなくなりそうですね。今回新たに「ブラックベリーインターネットサービス」を導入され、月額利用料金3045円でサービスが利用できるのはうれしい。さらに、9月1日からはパケット割引サービス「ブラックベリーデータ通信パック」が開始されるということで、8万パケットまでは月額定額料1680円で利用できるようにするそうだ。これまで中小企業がブラックベリーの導入を検討する際には、システム構築にかかる労力や初期費用がかなりネックになっていたそうですが、新しいサービスの導入により、その課題がクリアされ、今回の個人向けブラックベリー(BlackBerry)が実現したと言うことだそうです。果たしてdocomoのBlackBerryがどこまでsoftbankのiphoneを巻き返すことができるか注目ですね。それと個人的には、このドコモのブラックベリー、価格さえ納得いけば即、買いです。あなたは?